魅惑のマンゴープリン1


グレーテルのかまどを見ていたら、
猛烈にマンゴープリンが食べたくなった・・・
こんなに毎日暑いと、冷たいスイーツ、絶対不可欠!

このレシピ、ミキサーを使ったり、濾したりせずに
マンゴーをホイッパーで叩くだけ♪
簡単なのもそうだけど、マンゴーの食感も楽しめます。
その名も「魅惑のマンゴープリン♡」

お土産に月下美人をいただいたので、
丁寧に淹れて冷たく冷やしておきました。


【マンゴープリン】
材料
マンゴー 大1個、生クリーム 50㏄、水 200㏄、きび砂糖 50g、板ゼラチン 7g、レモン汁 大さじ1
作り方
1. マンゴーは皮をむき、大きめの一口大にカットして冷凍し、使うときに半解凍にしておく (マンゴーを冷凍しておくことで、すぐに冷えて固まります)
2. 板ゼラチンは冷たい水につけふやかしておく
3. 鍋に水ときび砂糖を入れて火にかけ、沸騰寸前で火を止め、1の板ゼラチンを溶かす
4. これを、ボウルに濾しながらうつし、粗熱を取る
5. 半解凍したマンゴーをホイッパーでたたき、粗くつぶす
6. 4のボウルに生クリームと5のマンゴーを加え、レモン汁を加える
7. とろみがついてきたら器に流して冷蔵庫で冷やし固める

魅惑のマンゴープリン2


マンゴープリンを初めて食べたのはいつだったかな?
沢山のマンゴープリンを食べたけれど、
素朴で、マンゴーの美味しさを感じられるこのレシピ、
何度も何度も繰り返し作るレシピです。


魅惑のマンゴープリン3


たくさん作って、冷蔵庫で待機させておきましょう。
家族のサプライズ顔、目に浮かびます\(^o^)/







スポンサーサイト
 2017_07_11



スタバのプリン1


ネットで話題のスタバのプリン♡
週末になったら、買いに行ってみようと思ってた。
まさか、行ったら売り切れなんてことないよね、なんて、
ちょっと不安になりながら店に到着。
え~!行列になってるし(°_°)

やっぱりみんなプリンがお目当てらしく、
次から次へとショーケースからなくなっていく・・・

よかった、まにあった♪
無事、スタバのプリンをゲット。


スタバのプリン2


スタバのテイクアウト用の紙袋がクリスマスバージョンに変わると、
もうすぐクリスマスだな~っていつも思う。

プリンは2種類、カスタードとチョコレート。
容器のSmileも、いつもながらに可愛い。


スタバのプリン3


このプリン美味しい♡他のプリンとは別物です。
たぶん、スタバのコーヒーとの相性を考えたプリンなのかな?って感じ。

カスタードは生クリームの新鮮さと美味しさが際立っており、
カラメルが甘すぎず、苦くもなく、多すぎず、強すぎない、控えめ。

チョコレートも他のチョコプリンとはチョコレート自体の味が違う。
カラメルの代わりに食感の違うチョコレートソース、これもいい!

どちらも、甘さ控えめで、固さがちょうどいい、
コーヒーのお供にしたいプリンです。
これ、この冬ヒットの予感です。








 2016_11_12



千葉めぐり1


千葉ってあまり行ったことがなかったから、
出張のお土産、何にしようかな~
なんて、探していたら可愛いの見つけたよ♡

ピーナッツのかたちの容器に入った「千葉めぐり」・・・
何だか箱まで可愛い。


千葉めぐり2


箱を開けると、2種類のお菓子!
中身のお菓子もピーナッツのかたちでテンションあがります。


千葉めぐり3


ねっ、可愛いでしょ。
ぴーなっつ饅頭は皮が適度にしっとり、
ピーナツバターを練り込んでいるらしい。

落花生の甘煮の入った餡は、
甘さが丁度いい感じで美味しい♪


千葉めぐり4


ぴーなっつ最中は皮がぱりぱり、
こちらは落花生の甘煮の入った白餡で、ちょっと甘めかな。

千葉のみなさ~ん、千葉土産はコレ!
っていうのがあったら、教えてくださ~い。








 2016_08_28



天津桃1


天津桃をご存知ですか?
テンシントウと読みます。

先が尖っている、こぶし大の小さな桃で、
実が真紅の天津桃は桃の原型とも言われており、
桃から生まれた桃太郎の桃だとも言われています。

果肉はしっかりと肉厚で固く、さほど甘くはありません。

この色に魅せられて、見かけるとつい買ってしまいます・・・


天津桃2


赤ワインと砂糖のシロップで、
耐熱のジップロックに種を除いた二つ割で皮ごと入れて、
80℃のお湯で30分ほど煮たら出来上がり!

粗熱を取って冷蔵庫で保存します。
皮はつるりとむけます。


天津桃3


バニラアイスを添えていただきます。

もちろん、ヨーグルトにも合いますし、フルーツサラダにも使えます。
コンポートにしておくと、スライスしてトーストに乗っけて、ハチミツたらり~もいける!
なんといっても色がきれいなので、タルトやパウンドなどのお菓子に使っても見栄えがします。

天津桃のコンポート・アイスクリーム添え♡
御一緒にいかがですか?






 2016_07_19


水無月

Category: スイーツ  

水無月


京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、
この半年の罪やけがれを払い、
残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」
または「水無月祓(みなづきばらえ)」とよばれる神事が各地の神社で行なわれます。

そのときに食べるのが「水無月(みなづき)」という和菓子です。

6月最後の日にいただく「水無月」は、
白いういろうに小豆をのせた三角形の和菓子。

庶民にとって氷が貴重だった頃、
氷のかけらをかたどった三角形の和菓子が
作られるようになったのが始まりと言われています。

上に飾る小豆には、邪気を祓う意味があるのだそうですよ。

それにしても、なんて美味しい小豆なんでしょう・・・
大ぶりな大納言小豆がふっくらと柔らかく炊けているのです。
雑味のないきりっとした甘味といい絶品です。











 2016_06_30




10  « 2017_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

Dino‐T

Author:Dino‐T
その一皿に♡心をこめて・・・


レシピブログに参加中♪

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




.